投稿日: 2018/11/27

ひな珈琲(hina coffee roasters )

先週に続き、60年代の名品、石塚硝子の「Aderia60 amber」が到着しました。 こちらは復刻版です。  今、60年代の物づくりの姿勢が見直されています。    当時の日本のメーカーは消費者のニーズを伺うよりも、自分たちが作り、提案したい「世界に通用するスタンダード」を、情熱をこめて作っていました。この頃に誕生した商品には、シンプルで品質がよく、普遍的なものが多くあります。 (以上 http://www.60vision.com/ より抜粋)  少々重たかったり、かさ張ったりしますが、オーバークオリティともいえる作りの良さ、頑丈さが60年代の特徴です。 高級品ではない、しかし普遍的価値を持つ器で、良い珈琲を召し上がってみてはいかがでしょうか?